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[18禁]Rag-Fes21「プリさんの触手ひみつ日記」サンプル

ラグフェス新刊より一部を抜粋。 ショートカット>>ペノメナ編フェアリーフ編 

※web用に改行しています。実際はA5縦書き2段組です。


■ドロセラ編

 胸の付近の、脇腹や脇の下をくすぐられる感触さえも快感に代わり、ゾクゾクと上半身を這い上がる。
 わたしはたまらずに身体をくねらせた。乳首からくる刺すような快感は止むどころかさらに鋭利になり、ゆっくりと全身を冒していく。
 わたしはぱくぱくと口を開いた。くすぐりとは違って、強烈な悦楽で呼吸が浅くなっていく。乳房を絨毛で擦られ、乳首で抓られるたびに、頭が真っ白になっていく。

「……ふっぁ……ち、乳首でイっちゃうぅっ……イッちゃうよぉっ……!」

 子宮のあたりがかぁっと熱くなり、愛液が染みだして行くのが分かった。蜜口で蠢いていた絨毛が、それに気付いてジュースを吸い上げる。
 花びらごと性器を吸い上げられ、わたしは軽く身体を震わせて気を達した。胸から脳髄にかけて、痺れるような快感がじんと伝わる。

「……っは……はぁっ……」

 息を整えている間も、愛撫は止まない。
 わたしはすぐに肉欲の渦へと引き戻された。小水だけでなく、別の孔からも水分が得られると知ったドロセラが、秘所をまさぐり始めたのだ。その動きは、くすぐる姿勢から、だんだんと鈍く、ねっとりとした愛撫に変わってきていた。べとついた魔手の先が、薄い布地の上から大陰唇を撫で上げ、クリトリスに触れる。
 そこは乳首と同様に固く尖っていて、敏感な部分への刺激にわたしは思わず声をあげた。
 反応に気付いて、ドロセラが攻撃を始めた。繊毛が陰核に絡み付き、わたしはまた身体を震わせた。
 コリコリと上から潰すように肉真珠を左右に擦り、人間の指よりもずっと繊細な動きでブルブルっと蠕動を始めた。
 下着越しの優しい感触で、小さな振動だったけれど、敏感になったわたしの身体を絶頂に導くには十分だった。

(っぁ、ああっ……や、やだ、これ、凄い……ッ)

 クリトリスを擦られる度に背筋を快感が這い上がる。上のふたつの突起と合わせて乱暴に摘まれると、まぶたの裏で軽く火花が散った。
 火照った体がますます熱を帯び、反射的に背筋がビクンと反る。頭の中は気持ちよさで真っ白になっていて、イきたい思いばかりが渦巻いていた。

「ひっ……ひぃいいんっ……!」
 わたしは情けなく啼いた。






■ペノメナ編

 それが合図のように他の触手が一斉にわたしに伸びる。
 腕に太股にお腹に胸に、大小さまざまな触手が螺旋状に絡み付き、獲物の味見をするようにずるずると生地越しに這う。デコボコした感触が伝わってくる。

(やぁっ……気持ち悪いっ……!)

 プリーストの黒い修道服の上から、わたしの小さな乳房を搾り上げるような形で触手が巻き付いてきた。そのまま揉みし抱くように強弱をつけて締め上げる。
 わたしはさぁっと頬が染まるのを感じた。

(や、やだ、何!? このエロ触手ぅっ!)

 それは勘違いじゃなかった。お腹と太股の上を這っていた触手が、今度は股間へと伸びてきたのだ。
 スリットから服の下へと潜り込み、白いレースの下着をはぎ取る。直接肌の上から細い触手を這わせ、女性器の全体を優しく撫で回し始めた。たくさんの柔らかい筆でくすぐるような繊細な愛撫。思わず力が抜けてしまう。
 入口の大陰唇とその上にある敏感な突起、それから反対側に続く菊門。すべての秘部をねっとりと撫で回されている。大陰唇は割れ目に沿って上から下、下から上へと。クリトリスと菊門はそれぞれ円を描くような動きで。わたしの肌には鳥肌がさぁっと立ち、汗が滲む。

「……んぐっ……っふ、ん……っ!?」

 触手に口を塞がれたまま、わたしは呻いた。
 そしてわたしは、友達の話を思い出したのだ。モンスターが人間を孕ませるという話を。
 噂のペノ池に遊びに来たものの、産卵の話を忘れていた。触手で遊ばれるのはいいけれど、モンスターの子供を孕まされるなんて、そこまでハードなのは趣味じゃない。
 わたしは魔手から逃れようとした。でも、うつぶせから四つん這いになるのがせいぜい動ける範囲だった。
 獲物が動いたのを察してか、ペノメナの動きが変わった。
 秘所の触手がぞわりと動いた。陰核をソフトタッチで撫で上げていた触手が、叩くような動きを始めた。一秒に何回もの振動を与える、微細なノック。
 わたしの額からぶわっと汗が噴き出す。背筋を電流が這い上がり、脳へと刺すような熱を送る。優しい愛撫で敏感になったクリトリスに一気に攻撃を仕掛けられ、体中が快感で痺れた。

(……っひ、……気持ひ……イイっ……)

 肉芽が振動で揺れ、内部の芯がこりこりと擦られているのが分かる。叩きつけられる陰核から、絶え間なく快楽信号が頭へと送られる。頭にかぁっと血が上り、目の前が真っ白になっていった。わたしは完全に固まった。
 びりびりと痺れるような快感が脳へと伝う。身体が熱い。それは頭を冒していき、ひとつの答えを導き出す。

(……い、イかされちゃう……っ!)



■フェアリーフ編

「……っはう!」

 背筋に電流が走り、わたしは背を反らせた。
 それを聞いたのか、フェアリーフがいっそう激しく責めを強める。唇で陰核を擦り、舌で叩き、口内で吸い上げ、悪戯に歯を立て……わたしがその衝撃に震えていると、今まで焦らすような動きをしていた周りの子葉たちも、一気に全身を嬲り始めた。

「……んっ!? ふぁっ……ひゃぁああんっ……!」

 愛撫を欲して膨らんでいる乳房に蔦が巻き付き、乱暴にこね回し始める。その先の屹立した乳首にも細い蔦が巻き付き、同じようにクリクリと絞り始めた。
 上下から来る責めに、身体に溜まっていた情欲が一気に噴き出し、解放されていく。代わりに刺すような快感が身体を襲う。それは背筋を這い、脳を甘く痺れさせていく。

(っは……んっ……、き、気持ちいぃよぉ……)

 わたしがイきそうになると、ぴたりと動きが止まった。

「っぇ……ぁ……?」

 怪訝な顔でフェアリーフを見ると、悪戯っぽい目で笑っている。からかわれているのだ。
 かぁっ、と頭に血がのぼった。
 正気に返ったところで、フェアリーフが愛撫を再開する。冷静になった頭は全身をさすられ、熱を掘り返されて、再び甘い快楽の罠に沈んでいく。
 そして、絶頂を迎えそうになると、フェアリーフは動きを止めてしまう。媚薬を盛られた状態で、何度も焦らし責めを繰り返され、わたしは顔も身体も真っ赤に染めていた。
 フェアリーフが小馬鹿にするような笑みを浮かべている。
 それでも、わたしは哀れに許しを請うしかなかった。

「ぁああっ、お願い、イかせてぇ……ッ!」

 情欲を持てあました状態で叫ぶ。もう何度お願いをしただろう。やがて、フェアリーフが再び動きを止め、細い糸のような蔓が、わたしの目の前に降りてきた。
 それはそのまま股間に伸びると、クリトリスの根本をきゅっと縛り上げるように掴んだ。

「……んぐっ!」

 わたしはビクンと身体を震わせた。
 輪のように絡み付いた触手が、そのまま上へと移動する。まるで男のペニスを扱くように、焦らされて大きくなったクリトリスを、下から上へと扱き始めた。
 その動きに思わず戦慄する。

「ひぁ……っぐ……」

 今までに味わったことのない強烈な快感。それもそうだ、クリトリスをペニスのように扱くなんて普通はできないのだから。繊細な触手だからこそ出来る芸当だった。

(あっ……おちんちん、扱かれてるみたぃ……)

 敏感な突起を下から扱かれ、上からは口で、裏側からは指で責められ、三重の刺激に強烈な快感が沸き上がる。

「……やぁっ……クリちゃん、いじめないでぇっ!」

-------サンプルおわり------------

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