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てきとうに(仮)様より頂き物(1)

「ふぅ……」

 重鎧と大盾、顔全体を覆うような兜を脱いでクルセイダーはため息を漏らす。床に転がった武具はどれも実用一点張りの無骨な代物で、並の人間ならば身につけただけで目眩を起こしそうなほど重い物であり、その表面には細かい傷が幾重にも付いていた。使い込まれた武具はその持ち主の戦歴を雄弁に語っていたが、それがベッドに腰を下ろしてグリーブを脱いでいる女性というのには首を捻る者が大半だろう。確かに彼女は大鎧を着込めるだけのことはあって、身長はかなり高く並の男の平均身長など軽く超えている。だが、男のようにガチガチとした体格ではなく、女性らしい丸みを帯びた体つきなのだ。特にそれは胸、厚手の服の上からでも分かるほど彼女の双丘は大きかった。

「はぁ……」

 全ての防具を脱ぎ取り、ベッドの上に倒れ込むクルセイダー。彼女の長く黒い髪は白いシーツの上に広がり、染みついた臭いを宙に広げる。それは汗の臭い。つい先ほどまでギルメンと共にモンスター相手に戦っていたことを示す香り。それを鼻孔で感じ取った彼女は僅かに顔をしかめ、ゆっくりと上体をあげる。いつになく激しい戦いを繰り広げたが故に彼女は大きく疲弊していた。狩りを終えると武具はしっかりと手入れをし、しかるべき所に仕舞うという習慣すら曲げてベッドに横になり、そのまま泥のように寝ようとするほど疲れていたのだ。だが、爆睡したくても汗の臭いと、それに混じって鼻に入ってきた血の臭いがそれを邪魔した。そう、血の臭いだ。やっかいなのは。汗の臭いだけなら不快ではあるが、強烈な睡魔の前では大した障害ではない。自分の臭いなのだから。だが、血の臭い、返り血の臭いは駄目だった。この聖騎士は熟練した戦士であり、そうであるが故に血の臭いには異常なまでに敏感になっていた。特にそれが魔物の血であればなおさらで、それが鼻につけば無意識のうちに心が臨戦態勢になってしまい、寝ることなど到底不可能になってしまうのである。無論、その因果な体質は彼女自身承知しており、鎧に染み付いたのは何とか気力を振り絞ってぬぐい取ったのであるが、体にまで染みついていたというのは想定外の事態であった。

「こう言うときは香水が欲しいわよね……」

 やれやれと頭を振り、女性としては低めの声で愚痴を漏らしつつ、クルセイダーは立ち上がる。化粧気のない彼女は香水を持っておらず、香りで誤魔化すことができない。それならばとれる手は一つであり、彼女はゆっくりとバスルームへ足を伸ばしたのであった。

「…………」

 無言でシャワーを浴び、染みついた汚れと臭いを流す聖騎士。彼女は戦士であるが故に至る所に傷跡がある。だが、その肌はきめ細かく、白く輝いていた。そして、なによりその締まっていながら女らしさを失っていない躰、特に手に収まりきらないほど大きさでありながら垂れもせずにその存在を主張する胸は見事の一言であり、戦乙女の化身と言っても可笑しくないほど素晴らしいプロポーションであった。

「…………」

 シャワーを止め、クルセイダーは閉じていた瞳を開く。流石に幾度も死線を潜り抜けた事もあり、その眼は疲労の色を浮かべていても落ち着き凛としていた。その冷静な瞳がある顔もまた涼やかで整ったものであり、美しいとよりは格好いい、異性よりも同性にもてそうな容貌である。そう、端的に言うならば頼れるお姉様と言った女性なのだ。彼女は。

「コレじゃ、寝られそうにないわね……」

 そして、そんな年下の女の子達に羨望の眼差しを向けられている聖騎士は、面白くなさそうに口元を歪めて左胸に右手を伸ばした。豊かな肉丘の下にある心臓。それは今、異様に高鳴っていた。彼女好みの熱いシャワーを浴びたからと言うのもあるし、それによって体が温められ、結果として残留していたバーサークポーションが全身に回ってしまったのである。寝るためにした行動が裏目に出てしまった。まさにミイラ取りがミイラになるような状況であり、狭いバスルームには舌打ちの音が響く。

 忌々しい。その感情を胸に秘め、彼女は水を吸って重くなった長い黒髪をかき上げる。まあ、布団にくるまって安静にしていれば、鼓動も収まって寝られるだろう。だが、それは面白くない。非常に面白くない。理由は分からないが妙に気にくわない。そう思ったクルセイダーはこのまま直ぐに横になる事を放棄し、同時にあることを思いつく。それはしばらく行っていなかったコト。それをすれば高ぶりは収まり、好都合だというコト。そして、何より愉しいコト……。ソレを思い出した彼女は瞳に暗い炎を浮かべ、一度脱衣所に出るとある物を洗面台の下から取り出し再び浴室へ戻ってきたのであった。

 クルセイダーの右手に握られたモノ。それはありふれたポーションの小瓶であり、シャンプーや入浴剤などもよくこの瓶に詰められるため風呂場に持ってきてもおかしくない代物である。ただし、その中身がどす黒い液体と、よく分からない肉片が入った物でなければだが。明らかに怪しい物体が詰められた薬瓶の蓋を開けると、彼女はその中身を躊躇無く風呂場にばらまいたのであった。

「うっ……。相変わらず酷い臭いね……。これは改良できないのかしら」

 ゾンビの方がまだマシな腐臭をまき散らす内容物の香りに、顔を引きつらせて思わず鼻を塞ぐ聖騎士。だが、その臭いもすぐに消え、代わりにあるモノが幾つもバスルームに現れたのであった。それはヒドラ。海や池などの湿ったところに生息するイソギンチャクを大きくしたような化け物であり、最大の特徴は長く伸びる触手である。そして、このような存在を喚び出せるポーションと言えば、アルケミストの作成するプラントボトルに他ならない。もっとも、通常のプラントボトルはアルケミスト以外の者が扱っても魔物を呼び出せないし、そもそも戦闘で使う物であるためこのような場所で使っても意味がない。だが、この瓶は特別製であり、使い方はそれでいいのだ。

 あるアルケミスト……今ではクリエイターであるが、とにかく妙にカレーにこだわることを除けば優秀なクリエイターが作成したプラントボトル。それは夜のお供として開発されたヒドラを召還する代物であった。もっとも、発明したのは彼であったが、その製法を真似て他の錬金術師も作成販売しており、クルセイダーが今使用したのもオリジナルではない。そして、このプラントボトルはオリジナルが価格低減のために大量生産に適した調整をされているのに対し、使用者の好みにあわせるためにオーダーメイドされた一品物である。そう、好みだ。使用者の好みに合わせた淫具なのだ。それはつまりこの聖騎士が最も感じ、快楽に浸れるように調整した代物なのである。

「んんぅ……」

 呼び出されたヒドラ達は、己に与えられた唯一の命を実行すべく、粘液が大量に付着した触手を伸ばす。その先は豊かに実った乳房であり、あっという間にクルセイダーの胸は大量の肉蛇によって包まれていく。

「ふあっ!んくぅ……」

 流石にいつも剣と盾を振り回しているだけあって、彼女の胸はスポンジのように柔らかいとは言い難い。だが、筋肉質で鉄のように硬いというわけではなく、押せばほどよく反発してくる乳房であり、それは触手に蹂躙されてもいっこうに型くずれしないことからも明らかであった。太い触手はまるで母乳でも絞るかのように乳房に絡みつき、細い触手は執拗に乳首を撫で回す。人間ならば舌と手で同時に愛撫しているようなものだ。それも両方の胸を。その刺激は聖騎士の躰に痛撃を与え、彼女は風呂場の床に膝をついたのであった。

「む、胸が!胸が!ひああっ!!んんっ!!い、いいわ!!とってもいい!!」

 豊かな双丘を揉みしだかれ、勃起した乳首を触手の先で押しつぶされるたびに嬌声をあげるクルセイダー。凛とした顔は既に人外のものが与えてくる快楽によってだらしなく緩み、瞳は情欲の炎を宿して潤んでいた。口を大きく開け、涎を垂らしているその姿は、普段の彼女を知っているものならば目を疑い硬直すること間違い無しの代物であろう。何せ普段はお姉様とギルメンの女の子達に慕われ、ギルマスからも一目置かれており、男っ気がないために口の悪いものからは「鋼鉄の処女」等と言われている女性なのである。そんな彼女が自慰を、それも化け物を使って快楽に浸っているなど想像できるはずがない。だが、現実の彼女は自らの意志でヒドラを喚び出し、胸を嬲られて悦びの声を上げているのだ。それは反則以外の何物でもない光景であり、目撃者が男ならば……理性が壊れ、ヒドラを押しのけ襲いかかる事は間違い無しだ。

「はぁはぁはっ!あんっ!し、下も?下もなのね!ひうっ!も、もっと来て!下の2つの穴、ぐちゃぐちゃにかき回してぇ!!」

 胸に絶え間なく与えられる刺激に脳髄を痺れさせ、聖騎士は膝だけではなく両の手まで風呂の床に投げ出し、それに併せてロザリオも垂れ下がる。シャワーを浴びる時でも十字架を身につけると言うのは、教会の騎士としては当然のことなのだろう。だが、このような状況ではそれは背徳感を強調するだけの代物とかし、聖なる印は淫らな小道具に堕ちていた。そして、その持ち主も快楽という名の奈落に堕ちていたのであった。

 ヒドラ達が触手によって執拗なまでに乳房を責め立てるのは、彼女が強く感じる場所がその双丘であるためそのように調整されているからだが、全ての触手が胸に伸びているわけではない。豊満な肉玉を覆い尽くしてもまだ肉蛇は余っており、あぶれたそれらは2つの所に鎌首を持ち上げる。それは恥毛をお湯ではない蜜で濡らすことが可能なほど口を開けた花園であり、本来は出すべき穴であるはずなのに何かを入れて欲しいと震える菊門であった。

「ひあああああああっ!いいっ!いいわ!2つの穴塞がれて、掻き乱されて……凄くいいっ!!」

 ヒドラの触手は太いものでも男根より細い。だが、その数は圧倒的であり、大小様々の肉蛇たちが肉の洞窟へ頭を潜り込ませたのである。協調性の欠片もなく、好き勝手に突撃する触手達。だが、それによって生じる悦楽は決して小さなものではなかった。自分勝手に暴れるが故にその動きは予想がつかず常に新しい刺激を聖騎士に与え、何本もの触手が入り込んだことにより秘所とアナルは極限までに開ききっていたのだ。何本もの触手が出入りを繰り返し、そのたびに彼女の体液とヒドラの粘液がこぼれ落ち、風呂の床にお湯以外の水溜まりが出来ていたのであった。

「はうっ!あ、うううんっ!ひっ、あぐぅ!ぐっ、ぐううううううっ!!」

 もはや意味ある言葉を口に出来ないほど悶え、バスルームには淫らな嬌声と水音が響いていた。だが、それもある時を境に水音と唸り声だけになったのであった。胸を扱き、揉み、撫で、嬲り続けていた一本の太い触手。それが胸の谷間から伸びてクルセイダーの口へと入ったからだ。人間の陽物よりは細いものの、長さは比べものにならないほどある肉の塊は容易く彼女の喉へ到達し、膣で暴れ回る他の肉蛇と同じ動きを開始したのである。それはイラマチオなどより遥かに乱暴で、暴力的な行いであり、触手の表面に付着している粘液の苦みと相まって聖騎士に耐え難い苦痛と嘔吐感を与えていた。が、しかしだ。人でない、低脳な化け物相手にボロ雑巾以下の扱いをされているにも拘わらず、彼女は悦びの表情を浮かべていたのである。

 そもそもだ。自慰の道具としてヒドラを使うというのはかなりイカレタ行為なのだ。何せ相手は化け物、それも見た目が醜悪極まりないイソギンチャクの親玉であり、極めつけとして人間の女性を捕らえて膣内に卵を産み付ける習性すらある存在なのだ。そんなのを自らの性欲を満たす道具として使うというのは余程飢えているか、被虐趣味の持ち主でしかなく、このクルセイダーは後者であった。そう、普段は長い黒髪を揺らし、凛々しくパーティの前衛として化け物共と刃を交えている彼女であったが、分厚い鎧に秘められた躰は被虐の黒い欲望が渦巻いていたのである。とはいえその暗い炎は人前に出せるものではない。特に「お姉様」としての役割を与えられ、その仮面を被っている状況では。故に聖騎士の願望は長いこと満たされることなく溜まりに溜まり続け、その不満はこんな形で爆発することになったのである。

「ぐちゅ、じゅ、じゅる!んぐっ、んっ!ふうううっ、ぐうううっ!」

 口内に入り込んだ触手。胸の間を通っているためある意味パイズリ状態にある肉塊を舐めしゃぶるクルセイダー。無理もない。何せそれは自らの欲望を鎮めてくる代物であり、それに対して熱心に、それこそ人間の男根を口にしたかのように舌を動かすのは当然の反応なのだから。とはいえこれはある意味皮肉だ。何せ彼女は男のモノを咥えたことがないのだから。さらに言うならば人間に抱かれたこともないのだから。無論、性格外見共に上等な聖騎士に対し、異性が興味を持たないはずもない。だが、いかんせんその並の男より高い身長と、人前では常に鋼のごとく揺れ動かない剛直な雰囲気を発している彼女に声をかける勇者はいなかったのである。そして、それが満たされない欲望と純潔を、このような性的奉仕をするためだけに創られたイキモノ相手に繋がったのであった。そう、このクルセイダーの身を嬲ったことがあるのは精処理用に開発されたヒドラだけであり、処女を奪ったのも自慰の道具である化け物だったのである。そして……

「ふぐっ!ぐううううっ!んぐぅ!ひううううううんんんんんっ!!」

 精をかけたことがあるのも。触手が挿入されている口、膣、アナルは当然の事、躰に絡みついている触手の先端からも白濁した汁が次々と噴出したのであった。それは黒く艶やかな髪を白く染め上げ、豊かな乳房の先端にある乳首からはまるで母乳でも漏れているかのように垂れ落ち、3つの穴からは逆流するほど大量に放出されたのである。そして、熱湯よりも熱いそれを躰の中と外で浴びた聖騎士は目の前が真っ白になるほどの衝撃を脳髄に受けて達し、四つん這いの体勢から遂に倒れ込んでしまったのである。お湯よりも自らとヒドラが出した体液で滑っている風呂の床に、首に下げた十字架と共に横たわったのである。至福。まさに至高の悦び。人間相手では決して感じ得ることが出来ない禁断の快楽。それを味わったクルセイダーは満足げな表情を白濁とした泥濘の中で浮かべる。だが、それで終わりではない。

「ひあっ!あああっ!ま、まだ!またなのおおおおおっっっ!!」

 産まれたときから死ぬまで精奉仕をするように創られたヒドラ達。彼らは唯一にして最大の命題を遂行すべく行動を続ける。つまり、それは彼女には余韻に浸る余裕は無いと言うことであり、実際子宮をそのまま抜きだすのではないかと思えるほど激しい動きで触手達はピストン運動を再開したのである。そして、その刺激にあっという間に2度目の絶頂を味わう聖騎士。結局、プラントボトルの効果が消えるまでクルセイダーは嬲られ続け、彼女はそのまま布団ではなくヒドラの精と自らが垂れ流した愛液と尿に包まれ、睡眠ではなく失神という形で意識を闇に堕としたのである……。



北条保様より頂きました。
うわぁぁぁああぁクルセ子お姉様!! おっぱい! 触手オナニー!
わたくしの超ツボな小説をありがとうございました。

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[>ありがたいことに続きも頂きました。陵辱孕ませ系です。

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