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[18禁]C81「ツンツン嫁の正しい飼い方」サンプル

C81冬コミ新刊「ツンツン嫁の正しい飼い方」のサンプルです。どんつく屋のにら玉丼様に表紙・挿絵を描いて頂いてます。
とらのあなさんで予約受付中。
※Webサンプルは横書きですが、実際は文庫サイズ・縦書きです。カッコ内は同人誌ではルビになってます。

あらすじ:強気なツンツン嫁(♀パラ)の尻に敷かれっぱなしの主人公(♂CP)が唯一、優位に立てるのはベッドの上だけ。ある日、嫁が悪漢に拉致されてしまい、触手ショーの見世物にされようとしていた。男の沽券と股間にかけて主人公はいま立ち上がる……!

今回の本にはクルパラ劇場3を一部再録しています。



-----冒頭-----

「ちょっと刺激的なプレイをしてみない?」

 と、お店のハイプリちゃんに誘われて、ホイホイOKしたのが運の尽きだった。

 俺はチャンピオンの衣装をまるっと剥がれ、手足を縛られて全裸で床に転がされていた。めちゃくちゃ寒い。それをハイプリちゃんがパシャパシャと写真(SS)に収める。

 えっ!? ちょっと、これどういうプレイ!?

 ハイプリちゃんがカメラを持ってニッコリと笑う。
「この写真(SS)、あなたの家族とかお友達にバラ撒いちゃおっかな~☆」

 俺は青ざめた。
 そんなことされたら人生終わりじゃねーか!
 俺は平静を装ってたしなめる。全裸で。

「し……ショコラちゃん、こんな風に人をからかっちゃ駄目だぜ?」

 聖職者(ハイプリースト)のショコラちゃんは可憐な笑顔を向ける。
「ショコラは本気だよぉ? 写真1枚、百万(1M)ゼニーで売ってあげるね♪」

 そ、そんな……。
 俺は目の前が真っ暗になった。

 ピンク色の修道(シスター)服に、カプラのヘアバンドが似合う可愛いハイプリちゃんだった。ストレートロングの黒髪が笑う度にサラサラと揺れる。
 天使のように可愛いのに、今は悪魔に見えるぜ。

「全裸になったら職が分かんなくなるけど、おにーさん個性的なペイント入ってるし、誰かはすぐ分かっちゃうね」

 ショコラちゃんは、靴の爪先で俺の頬に入ったペイントをなぞる。っていうか俺の顔を踏んでいる。うわぁ。
 ウンバラ出身の俺は、真っ黒な肌に赤と白のペイントを入れている。故郷の習わしで、魔除けの意味があるとか。
 首都(プロ)を歩いていても目立つくらいだから、分かる奴には一発で俺だと分かっちまう。
 うっ……どうしよう!
 俺がガックリしていると、部屋の外が突然騒がしくなった。他の部屋のドアを乱暴に開ける音が続けざまに響き、大勢の足音と女の子の悲鳴、男の怒声が増す。
 そして、聞き慣れた女の声が遠くから聞こえてきた。

「プロンテラ騎士団、性犯罪課のクリス=フムタンだ! 違法風俗店の取り締まりに来た! 大人しくしろ!」

 う、うわぁ……ッ! あいつが来たぁ……ッ!

 それに気付いたショコラちゃんは、ブレッシングと速度増加の支援魔法を自分にかけると、部屋にある粗末な椅子を正面の壁に寄せる。その上には結構高い位置に小さい窓があって、椅子の上に立って窓をガラリと開けると、不器用にジャンプしてよじ登って脱出する。

 ああっ、待って! 俺の恥ずかしい写真がー!

 だが、ショコラちゃんはすぐ部屋に戻ってきた。というか、外から押される形で落ちてきた。派手に尻餅をついて、痛ぁーぃ! と叫びつつ、痛そうに身体をさする。
 窓の外から、黒い甲冑に包まれた足が部屋に突っ込んで来た。そのまま大胆に両足を室内に滑り込ませ、そいつはするりと部屋に入ってくる。短いタイトスカートがめくれ上がって中身が見えた。

「……ひ、ひも……」

 ショコラちゃんが呟いた。俺にも見えた、黒い紐パンが。
 女は下着が見えても平然とした顔をしている。
 慣れた調子で、華麗に着地。紫色のショートカットをかき上げ、位置がずれた悪魔のヘアバンドを付け直す。その下からはエルフ耳、いたずらな妖精が覗く。

「ふん。外で張ってたら案の定だな」

 長身に聖騎士(パラディン)の黒い鎧と黒いマントを着こみ、背中からギラリと光る過剰精錬の槍を引き出す。
 それは俺のよく知っている顔だった。

 というか、俺の嫁だった。

 名前はクリス。プロンテラ騎士団という、街の警備などをやってる国の組織で働いている。中でも、こいつは娼館を取り締まる課にいる。
 クリスは性格のきつそうな目でショコラちゃんを見て、次に俺を見た。

 しばらくの沈黙があった。


-----エロシーン(普通の)-----

 パラディンの茶色のタイトスカートをめいっぱいまでめくり上げると、腰骨の位置で蝶結びにされた紫色のレースのパンツが露わになった。きらきらしたラメ入りの生地が可愛らしい。そして、恐ろしく布の面積が少ない。クリスの細身の身体にむっちりと食い込むように張り付いている。
 俺は触れるか触れないかというタッチで、パンツの上から恥丘のふくらみを撫で、その中心の谷間を指でなぞる。

 頭上でクリスが息を飲むのが分かった。
 割れ目の部分は濡れて色が濃くなっていて、薄い布地越しに親指の先で擦ると、じわりと愛液が染み出してきた。

「なんでもう濡れてんだ」

「……お前が触るからだろ……」

 上から声が降る。それでも、仕事を止める気配はない。

 しょーがないな。構ってくれるまでイタズラするか。

 パンツの色の変わっている部分を指先でくすぐるように弄りながら、その上でぷっくりと膨らんだ突起を親指の腹で擦り、上下に往復させる。
 クリスは身体をひくつかせながら、時々耐えるように熱い息を吐く。俺は下着越しに愛撫を続けた。花園から溢れる蜜はパンツをじわじわと浸食していき、濃く染め上げていく。薄い布地がすっかりびしょびしょになってきた。
 すぐに音を上げると思ってたけど、クリスは荒い息を吐きながらも頑張ってる。そんなに大事な仕事なのかね。
 よし。
 俺はクリスの太股を無理矢理開かせると、その中心へ顔をこじ入れた。

「……ぁ、お、おい……ッ」

 意図に気付いてクリスが足を閉じようとしたが、俺はそれを許さずに秘所に顔を埋める。
 汗と石鹸と女の匂いが鼻をつく。
 俺は指で紐パンのクロッチの部分をずらすと、花弁の中へと指を潜り込ませ、その上の敏感な突起に舌を這わせた。
 濡れた粘膜同士が触れ合う感触があった。コリコリした肉芽を下から上へと舐め上げ、唇で吸い付く。

「……んぅ……ッ」

 さすがにクリスの手が止まった。
 とろとろに溶けた入口を指先でゆっくりと撫で回し、水音をたてながらクリトリスに吸い付くと、クリスの口から甘い息が漏れる。
 二本の指を徐々に潜らせて内壁を擦り、円を描くように掻き回す。蜜が糸を引いてこぼれ落ちて俺の手を濡らした。そのまま奥へと指を沈めると、クリスが身体を反らせた。
 指を根本まで突き入れ、指先を曲げると、それに合わせてクリスの体の中も蠢く。
 うっ、これ指より本体を入れたいぜ……。
 机上で筆記用具を置く音がして、クリスが俺のほうを覗き込んだ。すっかり頬は上気して、紫色の目は潤み、とろんとした顔で俺を見る。

「ん? 仕事していいんだぞ?」

 口を離して俺が言うと、小さな声でクリスが呟いた。

「……できるか、馬鹿」


-----健全シーン(ヒュッケセット編)-----

「おい、デートって一緒に狩りするんじゃないのか?」

「ん? パーティーは一緒だが、一緒に行動したら効率が落ちるだろ。同じマップで別々に狩るんだ」

 えええっ。別行動なのかよ。それデートじゃねーだろ。
 仕方なく個別に狩り始める。しばらくして、クリスが猛スピードで戻ってきた。って、体力が真っ赤じゃねーか。
 俺がヒールすると、クリスはちょっと嫌な顔をした。

「あ、悪い。言い忘れてたが、ヒールはいらん。オートバーサーク狩りをしてるからな」

 オートバーサーク。
 自分の身をあえて危ない状態において、飢餓状態の中で強いパワーを生み出すという剣士系のスキルだ。
 どれだけ必死狩りなんだよ!

 はあ。

 俺は大きなキノコのランプの下に座り込んだ。
 風景はメルヒェンな草原でのどかだし、デートにも良いマップかもしんねーけどさ。一緒に行動するわけじゃないし、モンスターは取り合いだし、殺伐としてるぜ。

 ふと、人の気配がして俺は顔をあげた。
 金髪をうしろでひとつに縛った、見慣れた顔の男ハイプリーストがいた。エドワードだ。
 クリスがまた戻ってきて、相変わらず体力がカラだったが、俺はヒールせずにブレッシングと速度増加だけを回す。

「あれっ、エドワードじゃないか。遊びに来たのか?」
「ええ。おや、三十路で猫耳もなかなか似合ってますね」

 クリスの格好をジロジロ眺めて、早速ツッコミを入れる。

「ヒュッケの猫耳はともかく、なぜ中段装備がツインリボンなんです?」

 おっ、それもそうだな。
 普段のクリスは、見た目がエルフ耳の『いたずらな妖精』を身に着けている。回避力がアップする機能付きだ。

「妖精耳だと、耳が四つになるからおかしいだろ」

「それを言うなら、えらヘルムでもいいじゃないですか。さりげなく昔より防御力も上がってプラス5ですよ」

 クリスが露骨に嫌そうな顔をした。

「……いや、可愛くないだろ」
「可愛くない!? ほう、貴女が可愛くないなどと見た目を気にするなんて。旦那様の前だからですか?」

 そういえば、可愛い装備にする必要ないよなぁ。
 クリスが声を荒げた。

「う、うるさいな! これは実用装備であってだな!」
「ツインリボンは実用装備じゃないでしょうに」

 クリスは顔を真っ赤にしている。

「いいだろたまには! 私が可愛い装備したって!」


-----エロシーン(ヒュッケセット編)-----

 俺はクリスのお尻を手で支えて、ピストン運動を始めた。 抜き差しする度に、狭い入り口が陰茎を締め付けてくる。隣接した直腸の中でビーズが形を変えて動くのが分かる。
 これはなかなか……不思議な感触が……。でも、抜いた後に入れにくいのが難点というか、ちょっと動きにくい。

「ぬ……抜いて……抜いてッ……」

 俺はクリスの身体を抱きかかえると、そのまま後ろに倒れ込んで仰向けになった。

「ひゃ……っ」
 背面騎乗位になって、クリスを俺の上に座らせる。
 これなら抜かずに動けるからな。
 クリスが困ってじっと座っているところを、下から突き上げる。

「……ぁっ……ッ!」
 自分の体重で奥まで入ったところをさらに突かれ、甲高い嬌声が漏れる。
 亀頭が子宮口でゴリゴリ擦られてるのが分かる。そのたびにクリスが身体を反らせる。

「お尻……抜けちゃう……っ!」
 喘ぎと一緒に、切羽詰まった声が聞こえた。
 俺はクリスの尻尾を見た。ビーズは抜けてないし、抜けそうな気配もない。

「全然抜けてねーよ」

 むしろこっちが押し出されそうだ。チンコが抜けにくくなったのはいいけど、きついのはやっぱり変わらない。
 膣の中で陰茎をお尻側にこすりつけると、クリスがびくっと反応して、お尻側にあるアナルビーズの感触が伝わってくる。

「慣れてきたか?」
「……っやっぱり、駄目だ……抜いてくれッ……」
 クリスが苦しげに言う。

 うーん、駄目か。
 俺は尻尾を引っ張ると、ビーズが一個出るまで引っ張った。ぷりゅっ、と空気と一緒に、紫色のアナルビーズが出てきた。

「……ひぃんっ!」
 クリスが今まで以上に高い声で鳴いた。な、なんだ、この反応……。

「あ、や、やっぱり……抜かなくていい!」
「どっちなんだよ」

 俺がさらに尻尾を引っ張ると、クリスが暴れた。

「抜くな! 抜かないでぇっ!」

 なんでこんな暴れてるんだ?
 そう思ってさらに引っ張ると、ビーズが抜けると同時に、また「ひゃん!」と小動物みたいな鳴き声をあげる。
 こ、これは……。

「お前、本当は気持ち良いんじゃねーのか?」
「良くない! 全然良くない!」


-----健全シーン(バイオプラント編)-----

 目を覚ますと、俺は知らない部屋で鎖に繋がれていた。
 ベッドの上で大の字になっていていて、両手と両足がそれぞれベッドの支柱に手錠と足枷で繋がれている。
 どんなSMだよ! と突っ込む気も起きない。
 最悪の目覚めだ。
 身体を起こそうとすると、殴られた部位に痛みが走る。

 くっそ、状況はどうなった?
 俺はクリスに耳打ち(WIS)を飛ばす。だが、反応はない。
 次に、部屋を見渡した。
 石造りの小綺麗な部屋だった。インテリアは質素だが、天井がえらく高いことと、柱が太いことから、建物自体は豪華でデカいんだろう。というか、見たことあるような。

「おやおや」
 小さな足音と、聞き覚えのある女の声が聞こえた。
「こんなところでお客様に会うとは思わなかったよ」
 首を回して入り口を見ると、銀髪をポニーテールに結い、青と白銀の甲冑で固めた女ロイヤルガードがいた。

 あれ、コイツ、プロンテラ騎士団の仕事で会ったことあるな。確か、嫌がらせ攻城戦(GVG)ギルドのマスター、ルイーゼだ。俺が会ったときはパラディンだったけど。
 この女が居るってことは……、ここはこのギルドの砦ん中なのか? 前に会ったときはクリスとカチコミに来たんだけど、この壁の感じは同じ建物な気がする。

「なあ、コレ、ほどいてくれない?」
 俺は手錠と足枷をジャラジャラと鳴らした。

「あら、どうして?」
「俺、人を助けに行かなきゃいけないんだよ!」

 ルイーゼは肩をすくめて笑みを浮かべる。
「君がこの部屋に居るってことは、誰かが監禁するために連れてきたんだろうけど……悪いけど、ウチはギルメンのプライベートには口を出さない方針なんだ」

 まじで! 監禁って犯罪だろ?
 つーか、ギルメンってあいつか? ユーリックはここのギルドだったのか? くっそ、嫌な予感がするぜ。

「なあ、アンタから、ユーリックにやること止めるように言ってくんないか? あいつ、俺を人質にクリスを呼び出す気なんだ!」
 ルイーゼは顎に手をやり、考える仕草をする。
「ふむ。君を閉じ込めたのはユーリックだったか。気の毒だけど、クリスは今頃、娼館で見世物にされてるだろうね。んー、ちょっと見に行きたいなー」
 ルイーゼは心底楽しそうな笑みを浮かべる。

 駄目だコイツ、あいつと同類だ。
 くっそ、何か手を考えろ、俺!

「あのな、それよりさ、……漏れそうなんだよ!」

 我ながらいい案だ。
 と思ったけど、ルイーゼは動じることなく、ベッドの上に乗ると、俺の太股の上に跨がった。え、ちょっと……。
 端整な顔立ちの、アルビノの赤い瞳が俺を覗き込む。

「ふぅん。飲んであげようか?」
 うえっ!? な、何言ってるのこの人ー!

「あ、いや、大きいほうだから!」
「うーん、それは残念だ」
 本気で言ってたのかよ……って、おい!

「ちょ、ちょっと、何ズボン脱がしてんだよ!」
「別の物を飲ませて貰おうかなーって。ああ、砦(ココ)はカプラサービスが掃除してくれるから、別に漏らしてもいいよ」
「良くねーし! だ、誰か! お、犯されるー!」

 脱がされた下半身がスースーする。俺は脚をばたつかせてルイーゼを振り落とそうともがいた。足首にはめられた鎖がジャラジャラと鳴る。

「おや。君、いいもの持ってるじゃない」

 ルイーゼが俺の愚息を見て、ギラリと目を輝かせ、唇を舌で濡らす。今までの澄ました顔から獲物を狙う女の顔に豹変している。
 アーッ! っちょ、冗談じゃなく痴女に犯される!


-----エロシーン(バイオプラント編)-----

 クリスの唇を上下に割って侵入し、舌を吸い、根本を軽く噛む。水音をたてながら、俺は久々の味を味わう。

「……っ、ぅ……」

 クリスが苦しそうに息を吐く。冷たい吐息が顔に触れるのを感じながら、俺は口内を温めてやるかのように粘膜を貪る。クリスの顔は蒼白のままで、見開いた紫の瞳からは涙がぼろぼろ零れている。それを指で丁寧に拭いてやると、俺は太股に手を這わせて、スカートをめくった。

 マンドラゴラの触手が、クリスの秘所へと群がっている。数本は柔らかな太股やお腹を撫でているが、ほとんどが敏感な部分をほぐしにかかっていた。
 細い蔓が数本、ぷっくりとした陰核に絡みつき、ペニスを上下に扱くような動きで、小さなクリトリスを扱いている。人間には出来ない繊細な動きだった。

 他の触手は、優しいタッチで、クリスの太股やお腹、おへそ、花弁をさわさわと撫でている。

「……ひっ、ああっ……」

 一度に色んな所を愛撫され、クリスの身体がピクンと動いた。顔を見ると、頬に少し赤味が戻り始めていた。
 クリスが小さく呻くと、それを記憶する知能があるのか、反応の良い場所をしつこく責める。

 うっ……。さっきは気持ち悪いとか言ったけど、俺の愚息は正直な反応を返していた。

 クリスの口内の唾液を吸い上げながら、俺は触手の動きを観察する。大人のオモチャだから身の危険に関わることはしないだろうが、やっぱりちょっと怖い。
 バストを愛撫する触手は硬くなった先端に絡みつき、何度も同じ場所を往復している。尖った乳首をほぐすように抓(つね)り上げては、潰すように押さえつける。
 マンドラゴラの触手は、さっきより少し大きくなった陰核を相変わらず扱いている。湿り気を帯びた小陰唇を撫でつけ、蜜口の中に入り込み、染みだしてきた愛液をすくっては突起に塗りたくっている。

「……っふ……んっ……」

 クリスが俺の舌に自分のを絡め始めた。おずおずと舌先を触れ合わせるようにつつく。
 恐慌状態は脱したようで、薄紫色の潤んだ目で俺を見た。
 おっ。キスが平気になってきたのか。

 クリスは俺の上の前歯をなぞるように舐め、今度は下の前歯を舐める。くすぐったさで、肌がぞわぞわしてくる。お互いの口内で舌を押し付け、ぬめる粘膜を摺り合わせる。それはちょっとした挨拶のようだった。
 クリスが唇を離す。銀色の糸が二人の間を伝う。肌にうっすらと鳥肌が立っている。

「……っぁ、やっ……ああっ!」

 頬を赤らめてクリスが身体をひくつかせる。
 緑色の触手が、ぷりゅっ、と陰核の包皮を剥いた。赤く腫れた敏感な中身に直接触れ、それまでの優しい動きが責める動きに変わる。激しく上下に扱き、突起のてっぺんをフェイントのように叩く。その度にクリスが背を反らせた。

「……あっ、だっ、だめ……ひぃんっ……んはっ!」

 短い息を吐きながら、だらしなく開いた口から涎を垂らす。動きを止めようにも、腕は拘束されていて動かない。


-----本編へ続く-----

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