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2010年05月

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献身デビュー

献身デビュー WITH ftmm


身内でアビス行きました。
いま育成しているのが、ゆとりクルセなもんで、献身と盾投げ以外、何していいのか分からんで右往左往。そのうち慣れますかのう?
私は普段ソロ軍団なんですけど、楽しかったです。
そして赤ダメ凄い……献身マゾい……ハァハァ……!



アビスは……行くたびに結構死ぬ所なんですが、
さすがLK様は格が違った。
殲滅力SUGEEEE!
ftmm! ftmm!( ゚∀゚)o彡゚

……ふぅ。

それにしても、献身って結構切れやすいですね。もっと注意しようと思いました。
そして盾を間違えていました。なんかダメが少ないなぁと。いやほんとすみません。
次こそ「クロスシールド オブ シールドマスター(←名前がかっこいい)」を持って行きます。何Cが刺さってるのかと言うと、タムランですハイ。何故かパラの盾スキルには効果がなく、クルセしか使わないという、とっても微妙で安いCです。

反動(ほぼ)なしGX!


これ、ギルメンが5人くらい重なってるんですけど、この状態でGX撃ったら反動が減るんですって。
試しに撃ったら……うおっ、被ダメ少なっ!
まぁGXレベル1なうえにINTも1なんですが、それでも普段は100ダメくらいは当たります。
これでGX狩りしたら勝つる! ……いや、効率悪いですね……。

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クルパラ劇場その5 驚異のロイヤルガー子

web拍手 おまけSS+α

・クルセ娘=アルフィーリア。献身GX型。髪型は剣士デフォ・ストレートロング。生真面目で天然。(隠しステータス=H)

・パラ娘=クリス。対人槍型。がさつ。髪型は商人デフォ・紫髪ショートヘアー。クルセイダー女子寮でアルフィーリアと同じ部屋に住んでいる。(隠しステータス=B)



 アルフィーリアがクルセイダー女子寮の自室に帰ると、ルームメイトのクリスがベッドに仰向けになって書類を眺めていた。
 書類を見ながら、クリスは呻き、アルフィーリアに言った。


「遂にお前が勝負下着を穿く日が来たようだな……」
「な、何の話だ?」
「三次職、ロイヤルガードの話だ。見ろ、この公式のドット絵を!」


 クリスはアルフィーリアに書類を突きつけた。そこには、三次職のドット絵と公式イラストが載せられている。
 アルフィーリアは切れ長の目を見開いた。


「こ……これは……!?」
「あっとびっくりビキニ鎧! クルセ→パラ→ロイヤルガー子の下半身脱衣コンボ!」
「そ、そんな……聖騎士なのにこの衣装とは……何かの間違いではないのか?」
「残念、公式だから仕方ない! そして、このドット絵をもとに作者が描いたお前の絵がこれだ!」


※左端がアルフィーリア

ロイヤルガー子三人組



「……なっ!?」
「ほら、お前がランドセルを背負った小学生(ノービス)みたいな色気のない綿パンツを穿いてるから、衣装からはみ出てるじゃないか」
「わ、私のせいなのか!?」
「いや、これは公式がちょっと……ハイレグ過ぎるよなぁ。だが、考えてみて欲しい。女ホワイトスミスや女アサクロは既に勝負下着実装済みなんだ。いや、はいてないかも知れんがな。これからは聖騎士もエロ下着を穿かねばならない時代が来たということだ」
「そんな……馬鹿な!」
「馬鹿だが、公式だから仕方ない。さあ、今からお前に合うエロ下着を買いに行こうじゃないか。ああ、ビキニ鎧用のブラも必要だな! んー、胸のサイズはいくつだったっけ?」
「ま、またその話か!」



 その後、いつも通り、クリスに引きずられるようにしてエロ下着屋へ連行されるアルフィーリアの姿が目撃されたという。



※「下半身脱衣コンボ」はギルメンのお言葉より拝借しました。


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おまけ

・男ロイヤルガード=ビシア。アルフィーリアの弟でシスコン。金髪、GVGギルド所属(あと未定)。


「うーむ……」
「うーん……」

クルセイダーギルドの女子更衣室で、ロイヤルガードの衣装に身を包み、アルフィーリアとクリスは鏡の前で呻いていた。

「サクライサーバーに来てみた訳だが、やっぱりビキニ鎧なのな……」
「うむ」

アルフィーリアは青いマントをバサリと翻す。

「あれっ? そのマントは……」
「パラディンの衣装のをつけてみた」
「いいのかソレ」
「何か言われたらやめようと思う」
「ん~、まぁ、ロイヤルガードにマントがないのは色々言われてるところだしなぁ。公式も全然分かってないなぁ。それよりも」

豊満なアルフィーリアの胸元をオヤジのような視線で見ていたクリスが、今度は下半身に目をやる。

「いつものノービスみたいな綿パンはどうした? はみだしてないじゃないか」
「えっ」

アルフィーリアは思わずマントで身体を隠す。

「実は、アサシン殿に聞いたら、衣装はハダカの上に直接着てると言ってて」
「まさか……」
「うむ、今回は直履きだ」
「は、はいてない!?」

カッ! と目を見開くクリス。

「パンツじゃないから恥ずかしくないっ、てアサシン殿は言っていたぞ」
「パンツじゃないならパンツはけよ!」
「むっ……それも一理あるな。どうするか……」

クリスは槍を手に言った。

「まあ、とりあえず狩り行こうぜ? 試し斬りしたい」
「そうだな」

更衣室から外に出ると、一人の男ロイヤルガードが突っ立っていた。

「あ」

思わずアルフィーリアがマントで身体を隠す。

「姉さん!」
「おっ。お前の弟か、奇遇だな」

ビシアはツカツカと歩み寄ると、アルフィーリアのマントを引っ張る。

「何をする!」
「公式にないマント(着せ替えパッチ)なんて付けちゃ駄目だろ! 聖騎士なんだから!」
「や、やめろ!」
「せっかく姉さんを見に来たのに、見せてよ!」

バランスを崩して床に座り込み、マントを死守するアルフィーリア。
それもバリバリと布の破ける音を豪快に響かせながら、ビシアが剥ぎ取ってしまう。
アルフィーリアは顔を真っ赤にしてプルプルしながら、露出した肌を手で隠した。

「ふぅ……。なんだ、似合ってるじゃないか」

やり遂げた顔で見下ろすビシア。

二人を見ていたクリスが横でボソリと呟いた。

「……奇遇かと思ったら、更衣室の前で待ち構えていたのか……。それもどうなんだ」


[>おわり。
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四畳半キャラからバレンタインデー

web拍手 おまけコント(2010年バレンタイン用)

クエストネタとかサイトに出てない同人誌キャラとかを含みます。


■その一:槍パラディン・クリスよりチョコレート


「よう。お前にコレをやろう。世話になってるしな。こらこら、お持ち帰りせずに今すぐ喰え。別に毒とか入ってないからな。うん、そうそう。え? 不味い? しかも出血した? あ、本当だ、鼻血が出てる。待ってろ。今拭いてやる……(フキフキ)。うーむ、シェフにチョコレートの塊ってのを作って貰ったんだが……何でも、栄養豊富でまずいのがウリらしいぞ。なんで普通のチョコじゃなくて不味いチョコなのかって? それは私がバレンタイン反対派に属しているからだ。って、今ROをやってない奴には分からんネタだがな。なんで反対派かって? ホワイトデーにお返しもらえなかったら私が可哀想だろう! という訳で期待はしてないからな! 反対派なんだからな!」


■その二:クルセイダー(or パラディン)のアルフィーリア姉さんよりチョコレート


「ん? 手作りチョコが欲しい? 料理は得意ではないが、その、貴殿が食べたいというなら……。実は以前、ルームメイトに誘われて料理をしたことがあったんだが、彼女が食べた途端に倒れてな。そのままプロンテラ教会の病院に担ぎ込まれて、翌日に目が醒めたことがあった。夢の中で死んだ家族に遭ったとか、懐かしそうにしていたな……。それ以来、毒性くまの足料理とかデッドリーポイズンクッキングとか言われて、台所に立たせて貰えないんだ。手作り料理をお願いされるなんて初めてだな。フフッ、ちょっと嬉しいな。よし、頑張ってみよう」


■その三:プロフェッサーの繻子(しゅす)よりチョコレート
(※冬コミ新刊のキャラのためサイトには出ていません)

「え? チョコが欲しい? あんたら人間の屑の癖に我が儘ね。ハイ、欲しいって言われたら後が面倒だと思って用意しておいたから、コレあげるわ。え? 口移しでくれ? ハァ? 何言ってんの? なんで私がそんなことしなきゃいけないのよ。だいたい私、甘い物って嫌いなのよね。あんたが私の口の中の甘みまで全部キレイにしてくれるんだったら口移しであげなくもないけど。……な、何よ……ち、ちょっと、近寄らないでよ! ……んぁっ」
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