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2007年05月

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古城もゆる

へべれけ セーヌ川の猫 モンサンミッシェル
写真1:何か宅急便が来たと思ったら、DLサイトコムのワインでした。作品を登録したらもらえるキャンペーンをやってたのです。ラベルのおっぱいとつるぺたの二人が可愛くてたまりません。わーい。
写真2:前々からちょこちょこupしている旅行写真。パリにいた猫です。凄く大人しくて、ツアー女性客がこぞってナデナデしてました。勿論私も。
写真3:モンサンミッシェル。ノアの箱船にみたてたそうで、修道院というより城塞でした。
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リアルプロンテラ3

タワー・オブ・テラー BSギルド アルベルタ アインベフ TDSの城塞より
 何だかんだで誘われて、年に1回は東京ディズニーランド(orシー)に行ってます。今回の目当ては左端の豪邸「タワー・オブ・テラー」です。建物の最上階が緑色に光ってますが、まさにあそこから下に落ちるフリーフォール型のアトラクションです。良かった。
 他の写真はいつものごとくRO風景っぽいものを。
 2枚目の写真はブラックスミスと書かれた小屋です。右下に看板の拡大図も載せてみましたが、見えにくいかもです。鍛冶屋の道具がプラモパーツみたいにデザインされた可愛い看板でした。

■□■拍手おへんじ■□■

>ウィズ大好きな私には鼻血ものの創作でしたっもっと読みたいですー
>>WIZ好きさん、いらっしゃいませ! 是非お友達になって下さry
WIZ大好きなんですが、他の方の作品ってあんまり見つからないんですよね(だから自分で書いてます……)。個人誌を出して満足したので更新頻度は低いと思いますが、忘れた頃に話が増えてるかもしれません。よ。
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リアルプロンテラ2

プロンテラ建物 ニブルヘイムっぽい建物 ノイシュバンシュタイン城

最近、色々グッタリしていて(+ニコニコ動画中毒になってて)更新がなくてアレですが、月初めに行った旅行の写真を載せておきます。全部ドイツです。

1枚目:プロンテラ建物(ローテンブルグ)
2枚目:屋根がニブルっぽい建物(ハイデルベルグ城下)
3枚目:霧の日、プロ城(ノイシュバンシュタイン城)

同人は、次はオリジナルでエロをやってみようかなと薄々思ってます。「赤空」も頭の中では微妙に続きがあるのですが(むしろ完結している)、需要がなさそうなので心に仕舞って別の話でも書くか迷いつつ、2年が経ちました。

■□■拍手おへんじ■□■
>クリスたんはこんなに積極的な性格だったのか!(いつもだまされてるような気がするのに…。後、パラディンのリンクが切れてたくま

>>女の子同士でイチャイチャしても男にはどう接したらいいのか分からない、それがクルセ子クオリティ~。
デッドリンク報告有難う御座います。このブログの画像は外部から呼び出せない仕組みらしいのでギャラリーに入れときました。
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クルパラ劇場その1 勝負下着の秘密

 時は真夜中。
 クルセイダーギルドの宿舎に着き、クリスはペコペコから降りるとペコ管理人に手綱を受け渡す。

「よろしく頼む」
「はい、お疲れ様です」

 管理人が手綱を受け取り、ペコペコをひいて畜舎へと向かっていく。

 クリスは聖騎士女子寮の玄関を開け、自分の部屋へ向かう。消灯時間は過ぎているから、非常灯しか点いておらず、建物の中はほの暗い。

 ルームメイトを起こさないように静かにドアを開けると、部屋から明かりが漏れてきた。同室のクルセイダーはまだ起きていたらしい。

「おかえり」

 クリスを迎える声。同室のアルフィーリアだ。

「ただいま。おっ、帰ってきてたんだな」

 机に向かっていた背中が振り返る。机の上には、書籍と大量のチョコが並べられている。昨日はバレンタインだったから、その収穫だろう。

「今年はいつもより多いな」
「うむ。クリス殿はどうなんだ?」
「私はさっぱりだ。槍だとソロが多いからな」
「成る程。どうも、スキルを献身に降り直してから人様と組む機会が多くてな……今年はそのせいか」

 バレンタインデーに女の子からチョコレートをもらう。良いのか悪いのか、ほとんどの女クルセイダーが一度は体験することである。「いつもお世話になってるから」といった義理からではあるが、中には本気のものも混じっているかも知れない。

「アルは奴にチョコをあげたのか? 昨夜は帰ってこなかったじゃないか」
 クリスはニヤニヤして聞いた。

 アルフィーリアの表情が少し陰る。
「いや、昨日は……教会の命令でダンジョンで討伐を……彼はずっと別行動で……」
 声が段々小さくなる。
「そ、そうか。それは大変だったな」

 クリスは槍を壁に立てかけると、パラディンの鎧を脱ぎながら話す。
「まぁ、気にするな。1、2日遅れたって渡してもいいだろう」
 甲冑を全て脱いで下着姿になり、ベッドに転がる。

 それを見てぎょっとしたアルフィーリアが頬を赤らめて訪ねる。
「クリス殿、その下着は……」
 布と言うよりは紐で秘所を隠しているような露出度の高いパンツだった。色は紫。真面目な彼女にはどこで売ってるのかも分からないような代物だった。

「ん? 勝負下着だ」
「しょ、勝負!?」

 アルフィーリアは目を丸くする。クリスは彼氏がいないはずだが、いつの間にかそんな仲の恋人ができたのだろうか?

 先を越されたというよりは、どうして教えてくれなかったのかという水くささを感じた。アルフィーリアが何かを言おうとすると、クリスがすました顔で答えた。

「今日もPVPに行ってきたんでな」
「え……?」
 どうやら勝負違いだったらしい。

 まごつくアルフィーリアにクリスはベッドから身を乗り出して言う。
「興味あるなら一緒に買いに行くか?」
「い、いや、その……どういう店が売ってるのかは興味あるが……」

 クリスは意味深な笑みを浮かべた。
「よし、今度連れてってやる」
「あ、いや、やっぱり……」
「確か明日は非番だったよな? よし、明日行こう」

 行動の早さにアルフィーリアはたじろぐが、クリスはお構いなしに喋り続ける。
「薬や道具も色々売ってて面白いぞ?」
「いや、そういうのは……」
「アルはもっとああいうモノに対して耐性を付けるべきだ。このままだと男に騙される」
「そんなことは……多分……」
「多分ある!」

 そして時計を見て目を光らせる。
「なんだ、もう明日じゃないか。今から行こう、今から」
「今からって、こんな時間に店は開いてないぞ」
 アルフィーリアは冷静を装って答えたが、クリスは本気だ。立ち上がってパラディンの服を着直し始めている。

「何を言っている。今のほうが丁度良い、商品も客も多い時間帯だ」
「そ、そんな時間にクルセイダーの格好で行く訳には……」
「アホかお前は。ああいう店はプリが一番多いんだぞ。聖職者がいっぱいいるのに聖騎士が行って何が悪い」
「そ、そんな……」

 なおも言い訳を考えようとするアルフィーリアを引きずるようにして、クリスは真夜中のプロンテラへと繰り出していった。



[>その2へ
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遅れてきた初恋

フォルダをあさっていたら恥ずかしいクルセ子萌えSSが出てきたので載せておきます。


 黒いシスター服の裾を揺らしながら、看護帽を頭に載せた青髪のプリーストが、プロンテラ教会の廊下を歩いていく。周りに人気はなく、静かでがらんとした建物の中、靴音だけがカツンカツンと響く。

「プリースト殿」

 教会内に並べられた長椅子のひとつに、頭のてっぺんからつま先までを頑丈な鎧で覆ったクルセイダーが座っており、彼女に声をかけた。聖騎士の顔は兜とアイアンケインに覆われていて見えないが、声から女性だということが分かる。

「あら、お久しぶり」

 プリーストは微笑みで応え、彼女の隣に腰を掛ける。クルセ子の大柄な体格と甲冑のせいで、普通の体型であるプリの姿がやたら小さく見える。

「最近、貴女の噂をよく耳にするわ。テロの鎮圧に活躍しているみたいね」
「ああ、仕事だからな」

 クルセ子はさらりと流すが、プリは彼女がどれだけ一生懸命に街の人々を守ろうとしているかを知っている。街にモンスターが現れたとき、ボスだろうが魔剣だろうが、常に危険も省みず第一線で剣を振るう。

「実は、悩みがあってな」
 落ち着いた声で、堅苦しい言葉遣いで話す。プリは彼女のそんな所も気に入っていた。

「私で良ければ、いくらでも聞きますよ」

 穏やかな笑みを浮かべ、クルセ子の肩にもたれかかる。端から見ると、恋人同士のような風景だ。

「それじゃ……」
 クルセ子は口を開く。その内容は、実に衝撃的で、かつ微笑ましいものだった。

「最近、ある殿方とよく出かけるのだが……なんだか恥ずかしくて、顔を合わせられないのだ。戦いの前みたいに胸がドキドキして、まともに話もできない。その殿方のことは好きだから、どうにか一緒に狩りができるようになりたいのだが……これは何かの病気なのか……どうすれば治るか、知っているか?」

 クルセ子は、鎧に守られた指先を弄りながら尋ねる。プリーストは噴き出した。

「それはね、恋っていうのよ」

 クルセ子は思わず顔をあげ、上擦った声で叫ぶ。
「こ、こ、こ、恋!?」
「そっ。貴女、恋したことないの?」
「い、いや、私は……今まで、剣を振るうことしかしなかったから……そういうのは……」
 頼りない様子で答え、沈黙する。恐らく、アイアンケインの下では、赤面しているに違いない。

「ふふ。そっか、初恋なのね。おめでとう」
 プリは幼なじみの親友に、素直に祝福を述べる。
「クルセ子が男性に興味を持つなんて……ちょっと嬉しいわ」

「あぁ……えっと、それで、どうすればいいと思う?」
「恋の病はねぇ……告白しなきゃ治らないんじゃない?」
「こ、告白か……」

 クルセ子は少し考え込み、立ち上がる。
「……では、行って来る」
「えっ……今から!?」
 プリは慌てて後を追う。そういえば、このクルセ子は、やるべきことはすぐ実行する生真面目な性格でもあった。

「あ、あの、頑張って!」
 あまりにも咄嗟で応援の言葉も思いつかず、ブレッシングと速度増加をかけながら、プリはそれだけを呟く。そして、はっと気が付いて一言。

「あっ……。兜とアイアンケインは脱いだほうがいいかも……」

 クルセ子は思わず立ち止まる。
「あ、ああ……そうだな……」
 その場でいかつい兜を脱ぎ、アイアンケインを外す。艶やかな緋色の長髪が肩に落ち、端正な顔立ちが光の下に現れる。プリは思わず見とれた。

 クルセ子はブラウンの瞳でプリを見ると、にっこりと微笑んだ。
「それじゃ、行って来る」
 そして、クルセ子はマントを翻し、春の陽光に溢れたプロンテラの街へと出ていった。

【おわり】

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WIZプリSS(未完)

フォルダをあさっていたら恥ずかしいWIZプリSSが出てきたので載せておきます。
友達と軽~いSS付きCG集を出そうとしたもののお互い挫折したものの名残です。


「もー、ばかばかばかばかっ」
 プリ子はさっきから、ふくれっつらで俺の前を歩いている。
 無理もない。俺が狩り場で、魔法の詠唱を間違えて死なせてしまったのだ。ショートカットの打ち間違いってやつだ。まさかあそこでフロストノヴァが出るとはな。
 体力の少ないウィザードである俺が、プリーストに先に死なれて生き延びられるはずもなく……結局、ふたりで死に戻ってしまった。
「護れなくて悪かった。俺のせいだ。すまん」
 さっきから謝り倒しているのだが、プリ子はムクれたままだ。
「知りませんッ」
 アルデバランの人混みをかき分けながら、俺はプリ子に謝る。プリ子は紅い頬を膨らませたままで、隣に並んでも、こっちを見向きもしない。怒った顔も結構好きなのだが、それを今言ったら怒り狂うだろうな。
 さて、どうやって機嫌を直してもらうか……。
 コイツは甘いモノが好きだから、ケンカの後はお菓子を買ってくればたいてい機嫌は直る。
 問題は、前回もこの街でひとくちケーキとキャンディを買って仲直りしたというところだろうか。連続で同じ手は使えまい。
 プリ子は宿屋の部屋に入り、俺を廊下に残してドアを閉めてしまった。
 俺は扉を叩く。
「おーい、入れてくれ。俺が悪かったってば」
 中はしんとしていて、プリ子がドアを開けてくれる気配はない。長期戦になりそうだ。
「……もう知らん、今夜は別の所に泊まるからな」
 俺はそう宣言して、宿屋を出た。
 予約している部屋の窓を見上げると、プリ子がこっちを見ていた。が、サッと奥へ引っ込んでしまった。なんだかんだで気にはしてくれているらしい。
 俺はその様子を見て、心の奥底でほくそ笑んだ。

【未完】

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※注)このあとエッチして仲直りする予定 で し た
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