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2007年03月

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ウンバラに帰ります

カララ沼

 死ぬのが嫌になってきたので、先週末はウンバラ↓↓→でトンボを狩りました。ウンバラフィールドの音楽が好きなのですが、ここはラッコマップと同じBGMなのですね。正直聞き飽きたよママン……。
 明日からは経験値1.5倍&蜃気楼イベント再来だそうで、やる気が出たらログインしようかなと思います。


 私事ですが……趣味で自分の書きたい物を書くだけのつもりが、不思議なことに反応を頂くようになると気になるようになり、反応が無くても気になるようになり、最近は書いたり消したりを繰り返しています。十分に推敲できるのはいいことなのでしょうが。ROが終わってもクリスの話だけは最後まで仕上げたい所存です。
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追跡者

 たまに、誰かの視線を感じることがある。
 振り返っても人の姿はない。
 気のせいといえば気のせいかもしれないが、オズワルトの勘はNOだと告げていた。
 最初にそれに気付いたのは、ピラミッドでミミックを擦り付けてきたプリーストを犯したときだ。
 あのときも視線は感じたが、魔法で照らし出しても誰も出てこなかった。
 逃げ足の早さから推測するに、アサシンかローグか……だが、危害を加えてくるわけでもない。オズワルトはあまり気にしないようにしていた。


 ルーンミッドガッツ王国の首都、プロンテラ。
 たくさんの冒険者と露店で溢れる十字路を北に抜け、閑散とした通りのベンチでオズワルトは休んでいた。
 ふと、視線を感じて魔法を唱える。

「サイト!!」

 輝く火の玉が周囲を照らし出し、見覚えのある男が目の前に現れる。アパートの隣に住んでいる殴りプリだった。

「うわあっ、びっくりした」
 大声を出して男が後ずさる。

「それはこっちのセリフだ」
 オズワルトが呆然として言う。

「クロークしてたのに……なんでバレたんだ」
 プリーストは短く刈り上げた銀髪の頭をポリポリとかき、ちぇっと残念そうに言った。
「お前、今のは……」
 オズワルトが聞きかけたとき、遠くから隣人を呼ぶ声が聞こえた。

「ケヴィンさ~ん」
 ピンク色の長い髪を揺らしながら、女セージが手を振って近づいてくる。

「も~、探しましたよ! クロークしたままどっか行っちゃうんですもん」
「悪ぃ、たまたま友達を見かけたから驚かせようと思ってさ」
 殴りプリはウィザードを指さす。

「ってか、サイトすればいいのに」
「あっ……そうでした……」
 女セージはよほど探し回ったらしく、息を切らしながら乱れた髪を整え、サークレットをかけ直す。
 そして、オズワルトと目が合うと動きを止めた。ライトグリーンの瞳でじぃっと凝視する。

「こいつはオズワルト、今時のAGI型WIZ様。こっちはニコルちゃん、天然セージたんだ」
 殴りプリがお互いを紹介する間も、セージはオズワルトの顔を見詰めている。オズワルトも相手を見返していたが、見覚えはない。
「ニコルちゃん?」
 殴りプリがニコルの前でひらひらと手を振ると、ようやく視線をそらした。

「何? 二人は知り合い?」
 オズワルトは首を横に振る。女もぶんぶんと首を横に振った。

 ニコルが殴りプリに向かって聞く。
「ケヴィンさんのお友達ですか?」
「お友達っつーか……ま、腐れ縁だな」
「そうですか」
 そう言って、またオズワルトを眺める。

「もしかして、ニコルちゃんの好みのタイプ?」
 ケヴィンがからかうと、ニコルは慌てて否定する。
「ち、違いますよぉ、えーと、ちょっと私の知ってる人に似てるかもって」
「コイツはSだから苦労するぞぉ~?」
「違いますってば! お友達に失礼ですよ!」

 場の空気にいたたまれなさを覚え、オズワルトはウィザードハットを被り、骸骨の杖を手にして立ち上がった。
「狩りに行ってくる」
「おう、行ってらっしゃい」
「い、行ってらっしゃいです」

 オズワルトが北に向かって歩き始めると、ニコルがケヴィンと話す声が聞こえてきた。
「そうだ、ケヴィンさんっ。私のフリルドラマフラー返して下さいっ」

 フリルドラマフラー。
 姿を消して動くことができるアサシンのスキル、クローキングが使えるようになる装備だ。
 成る程、奴が使ったのはソレか。
 オズワルトは少し納得してプロンテラを出た。



 首都から北に出るには、プロンテラ城を通る。長い通路の両側には広間が並んでおり、その一室にはコックが来ているらしく、料理の包みを下げた冒険者とよく擦れ違った。

 オズワルトは城内を途中で曲がり、人気のない通路を歩いて一室に入る。椅子が置いてあるだけの簡素な部屋だった。魔導師は足を止めると、振り返って言った。

「俺に何か用か?」

 そこには誰もおらず、返事もない。
 オズワルトは瞬時にサイトを唱えた。

「ぁ……」

 尾行者の姿が現れる。先ほどの女セージ、ニコルだった。

「アイスウォール!!」

 しまった、という表情で出口に向かうニコルより早く、部屋の出口を氷柱で塞ぐ。

 アイスウォールを割って逃げようとする女の襟首をつかむと、オズワルトは奥へと引きずっていく。部屋の隅に放り投げると、ニコルはロッドで身体を支えるようにしてへたり込んだ。セージの前掛けがはだけて白い下着が見えていたが、ニコルは気付く余裕もないようだ。

クリックで拡大

「俺に何の用だ」

 ニコルはひきつった顔でオズワルトを見、しどろもどろになりながら答える。

「と、特に用は……」
「お前は特に用がない人間をクローキングで尾行するのか?」
 オズワルトがニコルを凝視すると、ニコルは目をそらしながら言った。
「あ、その、好奇心で……」
「ほう。どういう好奇心だ?」
 ニコルは口をつぐんだ。
「好奇心は満たされたか?」
「……ぁ……あんまり……」
 セージは固い愛想笑いを浮かべる。

「お前が答えないなら、身体に聞くが」
「ひっ……」
 ニコルが後ずさり、後ろの壁にぶつかる。
 オズワルトは女の身体に手を伸ばし、マントで隠れた肩や背中、輪っかや腰のベルトをまさぐる。
 ニコルはウィザードのマントの下で暴れて叫んだ。
「や、やめて下さいっ……私、まだ処女なんですっ……」
 オズワルトは冷静に答えた。
「そうか、それは残念だったな」
「……!」

 ウィザードの手袋に包まれた手が、セージのうなじを撫で、肩から腕、脇の下から横腹、太股へと滑っていく。ニコルは抵抗しながらも、くすぐったさで鳥肌が立っていくのが分かった。
 肌の露出した部分を何度も執拗に愛撫され、頭が熱を持ってぼうっとしてくるのが分かった。ニコルは身体が感じ始めていることを必死で否定する。好きでもない男に触られて気持ちいいはずがない。

「ふん」
 オズワルトが鼻で笑い、女から手を引く。
 ニコルが怪訝に思ってオズワルトを見ると、その手には一枚の写真が握られていた。ニコルが腰のポーチの中に隠し持っていたものだった。
「あっ」
 ニコルが青ざめる。

「成る程」
 写真を見、オズワルトは低い声で呟く。
「……あのときの気配はお前か」
 その写真には、モロクで女プリーストを犯しているオズワルトの姿が写っていた。

 オズワルトは写真をひらひらさせながら訊ねた。
「お前の目的は何だ?」
「えっ……」
「金か?」
 ニコルは首を横に振り、しばらく黙った後に唇を開いた。
「……た、単なる好奇心です……」
「……」
 オズワルトは短い詠唱で手の上の写真に火を付けた。写真はすぐ灰になった。

「この写真をケヴィンや誰かに見せたことはあるか?」
「……ないです」

 オズワルトは陰鬱な目を向ける。
「信じられんな。お前は写真を持ち歩いていたし、誰かに見せるためとしか思えん」
 ニコルに詰め寄ると、ちょっと泣きそうな顔になった。

「私、親と同居してるんです。外出中に勝手に部屋を掃除されて、コレを見つけられたら嫌じゃないですか」
「そんな幼稚な理由が通るか」
「ほ、本当だから仕方ないじゃないですか!」
 オズワルトは苦笑した。
 だが、目は笑っていないのが自分でも分かる。
「仮に本当だとして、人に見せないのなら、何のために写真を撮ったんだ?」
「こ、好奇心……」

 オズワルトは女の肩を掴む。ニコルが小さく震え、身を縮こまらせた。
「いやらしいことへの好奇心か?」
 ニコルは顔色を変える。
「ち、違いますっ」
「写真を撮ったのは、ひとりで眺めて愉しむためか」
「違いますっ……は、離して下さいっ」
「俺の後をつけてきたのも、また覗きができるかもと思ったからじゃないのか?」
 畳みかけるオズワルトの態度に怯えた様子で、ニコルは首を横に振った。

「お前が相手になってくれてもいいんだぞ」
「……えっ」

 オズワルトはニコルを乱暴に床に押し倒した。
 レンガの床で背中をしたたかに打ち、ニコルが苦痛で顔を歪ませる。

「んーっ!!」

 叫ぼうとするニコルの口を片手で抑え、馬乗りになる。空いている手の指先を咥えて手袋を脱ぐと、ニコルの口に突っ込んだ。もう片方の手袋も詰め込む。

「……ッ!! っ!」

 声にならない呻きを漏らしながら、ニコルが涙目で見る。手足をばたつかせて抵抗するも、貧相な身体のうえに男女の体格差では到底敵わない。

 セージの胸を覆う布をずり上げ、零れ出た小振りな乳房を両手で掴む。少し冷えた体温が伝わってくる。
 やわやわと揉みしだくと、乳首が固くなってきた。わざと掌で押し潰すように突起を擦ると、少しもほぐれる様子はなく、ますます固くなってくる。

「処女の割に感じやすいようで」
「ーーーッ!」

 オズワルトは上から下へと視線を這わせ、下腹部で目を留める。
 前掛けの布をめくると、白い生地の上から、恥ずかしい部分がうっすらと透けて見えていた。




「アソコが透けて見えてるぞ」

 呆れるように言うと、ニコルが赤面した。

「下着が冷たいだろう? 脱がせてやる」

 オズワルトはパンツを無理矢理引っ張って脱がすと、床の上に投げ捨てた。

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 ニコルは恥辱か恐怖か、身体を小さく震わせている。オズワルトは口の端に笑みを浮かべ、低い声で囁いた。

「お前の頭は本当にいやらしい好奇心でいっぱいのようだな」

 歳の割に薄い陰毛に指先をもぐらせ、二本の指でクリトリスを摘まむと、クリクリと擦った。強い快感にニコルは身体を震わせた。
「……ッ!!」

 ニコルが熱っぽい目でオズワルトを見上げる。目は拒否の色を濃く映しながら、身体は指の動きに合わせて面白いほど反応する。

 突起を指で挟んだまま上下や左右に擦り、焦らすように優しく撫でたかと思えば、押しつぶすように強く摘む。

 その度にニコルが身体をよじらせるのを、オズワルトは冷ややかな目で眺めた。

 ニコルが全身を突っ張り、イきそうになると手を緩める。力が萎えたところで指戯を再開して絶頂寸前までもっていく。そして、また指の動きを止める。
 延々と焦らしているうちに、ニコルの体中の穴から体液が流れ、特に秘所からはレンガの床を塗らすほど蜜が垂れていた。

「ん……ッ! ……ぅ!」

 ニコルの唇から呻きが漏れる。
 口の中に突っ込んだ手袋は、涎を吸って色が濃くなっている。
 汗でべったりと濡れた女の柔肌が手に吸い付くようだ。

「イきたいか?」

 涙と汗で顔をぐしゃぐしゃにしたニコルが首を縦に振った。

 オズワルトがズボンのチャックを下げて屹立したペニスを引き出すと、ニコルは顔を強張らせた。
 オズワルトは突っ張るニコルの両脚を大きく広げさせると、しとどに濡れた花弁に雄しべをあてがい、狙いを定めて突き入れた。
 十分湿りを帯びている割に中はきつく、熱い粘膜がペニスを包むどころか、押し戻すかのように引っかかる。
 ゆっくりと抜き差ししながらずぶずぶと突き入れると、薄膜がピッと破れるような感覚があった。
 違和感を感じて肉棒を引き抜くと、泡立った愛液に赤い色が混じっていた。

「おや……本当に処女だったのか」

 ニコルが青ざめた顔で見ている。
 再び膣内にペニスを突き立てると、その顔が歪んだ。

「ーーーっ!」

 一度穴が開くと、あとはスムーズに挿入が出来た。
 悲痛な面持ちのニコルだったが、さんざん焦らして赤く充血した陰核を濡れた指先で摘むと、表情が変わった。
 処女を奪われた悔しさと悲しさと、抗えぬ悦楽への喜色が、女の顔に浮かんでいる。思わず嗜虐心で下半身がたぎる。
 愛液と血で濡れた内膜は熱く、抽迭のたびにきつい肉壁が擦れて気持ちがいい。しかし、ニコルは体内では何も感じられないようで、クリトリスを弄ったときだけ生気が戻ったように反応する。奥を突くのに合わせて擦り上げると、反射的にニコルの身体が跳ねる。
 その反応が面白くて、二人の結合部から滴る愛液を突起に塗りたくり、指の腹でクニクニと刺激を与えながらピストン運動を続けていると、ニコルがぷるぷると身体を震わせた。膣内にぎゅっと力が入り、オズワルトのペニスを締め付ける。開通したばかりの小さな入口が、精液を搾り取ろうとでもするようにますます輪を狭めていく。根本から扱かれるような感触に射精感が早まる。
 負けじと陰核を愛撫していると、ニコルが雷に打たれたように大きく背を反らせた。膣内で温かい粘膜がびくびくと波打つ。そのぞわりとした感触に煽られ、男根が勢いよく熱を吐きだした。

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 オズワルトはペニスを引き抜き、ニコルの顔に白濁をぶちまける。震える鈴口から垂れた粘液が、ニコルの額や胸や身体を汚していく。

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 カシャッ、とシャッターの音が部屋に響いた。
 オズワルトはニコルの痴態をカメラに納めていた。カメラをしまうと、ニコルが訴えるような目で見た。
 ニコルの口から手袋を抜いてやる。ニコルは口内に溜まった唾液を吐きだし、咳き込んだ。

「正直に答えて貰おうか。今まで俺を追い回していたのは何故だ?」
「……尾行は……今日が初めてです」
「嘘を吐くな」
「……嘘じゃないですっ。私、モロクであの現場を見て、あぁ、こういうことをする人って本当にいるんだなって思って写真を撮りました。あれから今日、初めて貴方に会って、ケヴィンさんに紹介されて、あれ? この人あのときの? ……って……」

 オズワルトはニコルと会ったときのことを思い出す。そういえば、穴が空くほど顔を見られた。尾行する身であればターゲットに顔を覚えられることは避けるだろう。
 実際、このセージはあまり賢くないように思えた。誰もいない部屋に入っても罠だと気付かずに付いてきた。サイトされる前に逃げる俊敏さもない。好奇心というのも本音だろう。

 今までの尾行者とは別人だという予感があった。

 ふと違和感を覚え、オズワルトはニコルに尋ねた。

「お前、あの写真を撮ったとき、いつからいつまで見てた?」
「ほ、本番してるときから……貴方が去るまで……」
「俺はサイトを焚いたはずだが」
「あ……そういえば、私がいた場所とは反対のところでサイトしてましたね。ヒヤッとした覚えが」

 他人事のようにセージが答える。
 つまり、あの場所にはもう一人がいた可能性が強い。そいつは、これからも後を付けてくるだろう。

「……このこと、ケヴィンさんに言いつけますよ」

 ニコルが鋭い目つきで見ている。
 オズワルトはふんと息をついて言った。

「好きにしろ」

 ニコルの平手打ちが飛んできた。
 が、オズワルトのほうが先にその腕を掴んだ。

「……っ!」

 ニコルは悔しそうな顔で腕を振りほどくと、そのまま踵を返してぱたぱたと走り去っていった。

 足音が聞こえなくなってから、オズワルトは身支度を調え、予定通りプロンテラの北口へと向かった。



線画を青桐静さまに着色して頂きました。有難う御座いました!

2009/08/25
内容を修正しました。
新作でなく修正なのにオズワルトを書くのが2年ぶりなのが……。おや、こんな夜中に誰か来たようだ。ちょっと行ってくる。
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忍者誕生

 ギルド内がノビ育成ムードだったので、祭りに乗って忍者を作りました。ノビを作っていざ溜まり場に行くと、3人とも似たようなキャラでした。いつも変なところで気が合うギルメン。そして狩り場でショックエモをよく出されました。三つ子忍者と呼んで下さい。
忍者戦隊
 この日はずっと忍者育成。結構強いです。あと可愛い! ポーズがまた可愛いです。萌える。
気合い
クルセ子育成に飽きたら、たまに遊ぼうと思います。


■□■拍手おへんじ■□■

>クリスちゃんめっちゃかわいいですっ>< 確かにチョコと生苺は微妙かも…。せめて乾燥苺(ぇ

>>実はクリスがあまりに男らしすぎて萌えないかなぁと思い、色々恐ろしいエピソードを削っているのですが、そのお言葉で報われました。有難う御座いますッ><
乾燥苺チョコのほうがおいしいですよね。六花亭のが好きです(聞いてない
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